0%
  • SyFu Logo
    • ヒアリング内容をもとに、「近未来」「決済データ」「新しい何か」という3つのテーマを軸に、SyFuのロゴデザインを制作しました。デザインにおいては、長期的に使用されることを前提に「飽きのこない普遍性」と「直感的な分かりやすさ」を両立したシンプルな設計を採用。サービスの中核である決済データを視覚的に表現するため、ロゴタイプにはレシートをモチーフとしたデータ表現を取り入れました。シンボルマークには、Web3領域における成長性とウォレット(財布)という機能的な意味合いを掛け合わせ、未来性と実用性を兼ね備えた造形としています。
    • In-House

      株式会社GINKAN

    • Product Model

      ビジュアルアイデンティティ設計,

      ブランドアイデンティティ設計

    • Role

      ディレクション,

      ロゴ作成,

      ガイドライン作成

    • Date

      2024 July

  • Variations

  • Tone and Manner

  • Apparel

    本デザインは単なるアプリ内利用に留まらず、今後の多角的なビジネス展開やブランド拡張にも対応できるよう、汎用性と拡張性を意識して設計しています。SyFuは、日常の決済データをデジタル資産へと変換し、分散型物理インフラネットワーク(DePIN)に統合するWeb3プロジェクトです。「消費そのものを経済貢献として可視化する」というミッションのもと、ユーザーの日常的な支払い行動を新たな価値へと転換し、還元される経済モデルの構築を目指しています。さらに、NFTやトークンを通じて日常体験をゲーム的に拡張し、楽しみながら継続的に参加できるUXを提供。最終的には、決済データを基盤とした消費体験の再定義と、国境を越えて機能する分散型の信用インフラの構築を目指しています。この背景には、国ごとに分断された信用スコアの課題や、消費データが短期的なポイントに留まっている現状があります。SyFuはこれらに対し、決済データを長期的な経済貢献の証明として蓄積・活用し、ユーザー自身が価値を保有できる新しい仕組みを提案しています。本ロゴデザインは、こうした思想とビジョンを視覚的に体現し、サービスの世界観と将来性を一貫して伝えることを目的としています。
  • Back to top