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  • SyFu
    • Web3ウォレットアプリ「SyFu」の立ち上げにおいて、インハウスデザイナーとして0ベースから参画。決済データをNFTの成長や報酬に変換し、ユーザーの消費活動を「経済貢献証明」として可視化する新しい体験設計を行いました。リアル経済とWeb3経済を接続するプロダクトとして、長期的な価値を持つ経済圏の構築を目指しています。
    • In-House

      株式会社GINKAN

    • Product Model

      アジャイル開発

      B to C

    • Role
      • アプリ内アニメーション設計(動画・Rive・Lottieなど)
        デザインディレクション
        オーナーとの要件整理およびディスカッション用の簡易デザイン作成
        UX設計(画面遷移・体験設計・ペルソナ設計)
        アプリUIデザイン全般

      UI,

      ワイヤーフレーム,

      インタラクション設計,

      デザインシステム,

      要件定義,

      ディレクション,

      プロトタイピング,

      アニメーション,

      動画アニメーション,

      イラスト作成,

      ロゴ作成,

      バナー作成,

      フィードバック収集,

      開発依頼の仕様制作

    • Date

      2024 July

  • 課題

    Web3特有の概念理解の難しさにより、一般ユーザーの参入障壁が高い
    決済データとNFTの関係性が直感的に理解しづらい
    日常的に利用されるプロダクトとしてのUX設計が未成熟
    「いかに日常の決済体験とWeb3の価値を自然に接続するか」が重要なテーマでした。
  • 施策・工夫

    Web3の複雑さを感じさせない体験設計を重視し、以下の点に取り組みました。
    決済データの可視化設計
    ユーザーの消費がどのようにNFTの成長や報酬に繋がるかを、直感的に理解できるUI構造を設計
    日常体験への最適化
    毎日使用してもストレスにならない操作性・導線設計を徹底
    ゲーミフィケーションの導入
    NFTの成長や報酬獲得に対する期待感を高めるため、Riveや動画による演出を設計
    ただし操作性を阻害しないバランスを重視
    意思決定の高速化
    抽象的な課題を可視化するための簡易デザインや資料を作成し、チーム内の認識統一を推進
  • 成果

    継続率:約60〜70%を維持(Discordのコアメンバーフェーズの為)
    Web3初心者でも利用可能なUXの基盤を構築
    サービスの方向性検討から実装までを一貫して支援し、プロダクトの成長に寄与
  • Persona

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